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小 澤 博 鉄 道 写 真 展
紀勢東線 春夏秋冬

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みなさん、紀勢東線って言葉の意味
わかりますか〜!?

あら竹の駅弁を販売しているJRの路線が紀勢本線です。
紀勢本線は、JR名古屋駅からスタートし
三重県を縦断
和歌山県のJR紀伊勝浦駅を結ぶ
生活、観光の大切な主要路線です。
これが、その昔は
三重県内で紀勢東線紀勢西線に分かれてたんですよ。
紀勢東線は、名古屋から尾鷲まで
一方、紀勢西線は紀伊勝浦から熊野までで
その間の尾鷲〜熊野は
長い間、国鉄バスで、つながれていました。
平地がほとんどなく、
海のすぐ横に山が切り立つように高くそびえる地形と
峠が厳しいことから
国鉄の貫通工事もなかなか進まなかったとか。

そんな中
昭和34年7月15日
その尾鷲〜熊野間にトンネルが開通
紀勢本線として、全線開通しました。

この記念として、新発売されたのが
あら竹の看板商品
「元祖特撰牛肉弁当」!!
今から42年も前のことです。


前置きが長くなりましたが
今回は、そういう意味でもうれしい写真展なんですよ〜♪
尾鷲から東の旅情あれる鉄道写真を
じっくりご覧くださいませ。

紀勢東線の四季折々の風景と
列車がとてもいいコントラスト〜〜☆
ステキな写真の数々ですぅ(~ ~*


では、まず、写真展の主役小澤博さんへのインタビュー

質問:「小澤さんの鉄道写真のきっかけは?」
小澤:「子供の頃から、バスや、車でなく、
鉄道で、自分の知らないどこかに行くのが好きやったよ。
それで、中学1年の頃、
簡単なコンパクトカメラで
大阪駅などで列車の写真を撮りはじめた。
まぁ、入門ってとこかな・・・・^^;]

質問:「その後は〜〜?」
小澤:「高校になって、バイトできるようになり、
お金をためて、一眼レフのカメラを買って、
あちこち列車を追いかけて
撮影に出かけるようになった・・・・」

質問:「それで〜〜??」
小澤:「社会人になって、2年くらいは、
鉄道写真から離れてたんや。
その間には、京都や奈良の古都の風景を撮っとったんや」
(この時期が、彼の審美眼の引き出しとなって、
感性が研ぎ澄まされたんだと
ぴーちゃんは考えます・・・・^^)

質問:「ふむふむ、それで〜〜〜???」
小澤:「ブランク明けから、紀勢本線の貨物列車の魅力にひかれ、
それから、ローカル列車の風景的撮影に移行したかな・・・」

質問:「写真を撮ってて、何が1番の魅力〜〜?」
小澤:「ぼくは、1つのシーンにシャッターは、
たくさん切らへんよ。
ゲーム感覚みたいなんやけど、
写真が出来上がってきた時、
列車の通過タイミング、構図、光、色が
ぼくの頭の中のイメージ通り
ドンピシャであがってると
やった〜〜ってカンジ!!!
これが面白いかな^^*]

質問:「やっぱり、時刻表は持ってる〜〜?」
小澤:「もちろん!!
そやけど、3年前のな〜〜〜^^;
だって、ほとんど、列車の時刻、
変わってへんやんか〜〜」
(そう、ローカル線なので、ダイヤ改正になっても、
運行時間はほとんど変更ナシよ・・・
さすが、紀勢線・・・・・大爆笑)

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最後に小澤さんの名言を紹介〜〜♪
ドライブとかして、
めっちゃ綺麗な景色に出会うやろ・・・。
けど、景色にめちゃ感動はするけど、
カメラのシャッターを切る気にはならんね。
なんでかって言うと
《そこに線路がないから・・・・》


スバラシ〜〜〜〜!!!!!
ぴーちゃん、感激!!!!!!
この言葉に鉄道写真家の魂を見ました〜〜♪


ではでは、
あとは、このステキな作品の数々をご覧ください。
よけいな説明はいらないと思いますので~~*
↑ 阿曽のあじさいと
   特急南紀


→ 三瀬谷の鉄橋を
   走り向ける
特急南紀


小澤さんの写真は、合計23枚
HPでは、この素晴らしさを到底表現でしましぇ〜〜ん^^;
みなさま〜〜
ギャラリーで直接写真に触れて
何かを感じてくださいね〜♪”

★2002年12月17日付
伊勢新聞記事


★2002年12月21日付
中日新聞記事



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